お知らせ

【銀座MAYUMEDIAカレッジ】「包括的性教育のためのメディア・リテラシーとジェンダー講座」受付開始!
毎日新聞で紹介されました

「令和の津田梅子」⁉(渡辺真由子学長インタビュー)

フジテレビ『めざまし8』に、渡辺学長が出演

「思春期保健相談士」認定講座の講師を、学長が務めました

 


「令和の津田梅子」として、日本に世界基準の性教育を。(学長インタビュー)
「令和の津田梅子」として、日本に世界基準の性教育を。(学長インタビュー)
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「世界基準の性教育」のスペシャリストをトータル・プロデュース。

 

世界基準の性教育。それはユネスコの『国際セクシュアリティ教育ガイダンス』が推奨する、「人権」を重視する性教育です。

性情報リテラシー教育協会が主宰する銀座MAYUMEDIAカレッジは、性教育をメディア・リテラシーと人権の観点から体系的に学べる、日本初の私塾です。デジタル時代の新たな性教育を目指し、国際ガイダンスも重視する「性情報リテラシー」や「ジェンダー」、「SNSトラブル」について、第一人者から少人数制で直接指導を受けることができます。

2020年の開校以来、現役の性教育講師を中心に、助産師・看護師などの医療専門職や、国家公務員、大学教員、保護者など、「子どもと性」に関わる方々が全国からオンラインで学んでいます。

プログラムは、「教養コース」と「認定講師養成コース」の2つをご用意。開校から1年で、受講者数は3倍を突破しました。

 

さあ、あなたもデジタル時代へ向けて、自分の性教育をアップデートしませんか?


*銀座MAYUMEDIAカレッジは女性のエンパワメントを兼ねているため、女性限定です

 

 

 

講師

銀座MAYUMEDIAカレッジ学長
メディア学者&ジャーナリスト
渡辺 真由子

 オーストラリア・カナダ・ハワイの大学でメディア・リテラシーやジェンダーを学ぶ。慶応大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程を経て現職。テレビ局報道記者時代に、いじめ自殺と少年法改正に迫ったドキュメンタリー『少年調書』で、日本民間放送連盟賞最優秀賞などを受賞。
 メディアと人権を専門とし、青少年の性意識・性行動にメディアが与える影響を10年にわたり取材・分析してきた、「性情報リテラシー」の第一人者。慶応大学教員・社会人大学院客員教授を経て2020年、「日本の性教育にグローバルな視点を!」と銀座MAYUMEDIAカレッジ(Mカレ)を開校。
 内閣府青少年問題有識者会議元委員。東京都青少年問題協議会委員として、SNS等での「自画撮り被害」を防ぐ全国初の条例改正に携わる。NHKや朝日新聞など、メディア出演多数。著書に『オトナのメディア・リテラシー』、『性情報リテラシー』ほか。茶道裏千家中級。

 

<渡辺学長からのメッセージ>
 私は留学から帰国後、日本の性教育がいまだ知識偏重型になっていることに驚きました。子どもや若者を取材してみると、ネット等の性情報をうのみにした性暴力が多発しています。
 いまこそ私たちは、性的同意に基づく「ハッピーな性コミュニケーション」のあり方を伝えなければなりません。そのために必要なのが、世界基準の性教育なのです。
 Mカレは、世界基準の性教育のスペシャリストを目指すあなたを、内面からも外面からも磨いていきます。ご一緒に、日本の性教育をリードしていきましょう!【渡辺学長 公式サイト】

 

 

 


性教育講師として「メディアの話」もできるようになりたい方

「世界基準の性教育」をいち早く取り入れたい方

メディア・SNSリテラシーやジェンダー、人権についてアカデミックに学びたい方

医療専門職としてスキルアップしたい方

メディア紹介


コース一覧


 

 

 

~ 「世界基準の性教育」を学ぶ!教養コースのご案内 ~

 

A講座

B講座

C講座

D講座

Mカレ銀座サロン

*写真はイメージです

 

銀座MAYUMEDIAカレッジでは、非公開型のFacebookグループ『Mカレ銀座サロン』を開設しています。

入学されますと、本サロン内にて他の受講者たちと情報交換して頂けます。

また、季節ごとのオンライン交流会も開催。
志を同じくする仲間と、横のつながりを築いていきましょう!

 

 


 入学説明会にご参加頂けます

「Mカレに興味があるので、まずはどんな感じなのか知りたい……」という方へ向け、入学説明会をご用意しています。入学前に講師のお話をお聞き頂ける貴重な機会です。

 

 

【入学説明会の内容】
〜なぜいま、「性情報リテラシー」なのか〜(学長特別講義)


子ども・若者の性情報利用の現状
性情報はどう影響するか
「性情報リテラシー」とは何か
国際的な性情報リテラシー教育の位置付け
ミニ・ワークショップ
銀座MAYUMEDIAカレッジのご案内

 

開講日時  

入学説明会は随時開講しています。ご希望の日程をお知らせください。

*女性限定です

 場所  コロナ情勢によりオンラインとなりますので、全国・海外から受講可能です。無料ソフトZOOMを使用します。
受講料

9800円

お申込み後、お支払方法をご案内致します。

お申込期日

各開催日の3日前<定員になり次第締め切ります>

キャンセル規定 解約には、次のようにキャンセル料が発生致します
▷開講7日前以降:受講料の全額
*返金の際の手数料はご負担をお願い致します
*ZOOMの不具合等により、オンライン参加に支障が出た場合の返金対応は致しかねます
プレミアム個人レッスン
お立場上の理由などで集団受講が難しい方には、学長と一対一で学んで頂けるプレミアムプランをご用意しております。芸能人をはじめ著名人の方々への指導経験もある学長が、プライバシーの確保された環境で丁寧にご指導致します。
日時:応相談

 

詳しくはお問い合わせ下さい。

 

 

 

 


よくある質問

Q. 開講日に予定が入るかもしれず、全ての講義に参加できるか心配です
A. 本講座は原則として記載日程に開講致します。万が一ご都合がつかない時は、振替日程をご提示致します。


Q. Mカレで学んだ内容を、外部に伝えてもいいでしょうか

A. Mカレでご提供する講義内容は「非公開」となります。一般受講者の方が、講義内容を第三者に伝えることはお控えください。

第三者への伝達が可能となるのは、試験に合格し、アドバイザー/講師の認定を取得された方(認定受講者)のみとなります。認定受講者の方は、Mカレで開発された「性情報リテラシー教育教材」を、ご自身の活動に取り入れて頂けるようになります。

Q. すでに他の団体に所属して性教育講師として活動しているのですが、Mカレの認定講師も取得を目指せますか?
A. 大丈夫です。Mカレの認定講師になられても、他の団体における活動を制限することはありません。

Q. 男性ですが、性情報リテラシー教育に関心があります
A. Mカレは女性のエンパワメントを兼ねているため女性限定ですが、渡辺学長個人は、男性を含むすべての方へ「性情報リテラシー」の講演を行っています。

講演依頼につきましては、ご所属の組織や自治体を通し、こちらからお問合せください。

 

 

 

 

受講者ご感想

『他の性教育指導者用の学びとは全く違います』
性情報リテラシー教育協会 認定講師
女性の一生、応援団長
もとだて かづこさん(開業助産師)

<なぜ、Mカレで学ぼうと思ったのですか?>
私は、性教育を20年行なってきました。インターネットが急速に進み、子ども達は簡単にネットから性情報を手に入れることができています。ですから、以前のように思春期の体や心の変化を話す性教育では不十分だと感じていました。私自身、今まで子どもに対するネットやメディアの影響をきちんと学んだことがなく、どう伝えていけば良いのか考えていた時Mカレと出会いました。

<Mカレの受講前と受講後で、自分はどのように変わったと思いますか?>
Mカレを受講し、今までより性教育に厚みと深みが出たと思っています。子ども達の行動の奥にあるもの「なぜそうなったのか」と考えながら伝えるようになりました。また、伝える技術も学んだので講義資料などにも注意をはらい、表現の仕方、言葉、内容の構成など考えるようになりました。今は、子どもだけでなく保護者にも、メディアからの影響を自信を持って伝えることができます。

<後進のみなさんにメッセージをお願いします>
Mカレは他の性教育指導者用の学びとは全く違います。講義以外にも事前リサーチや課題、レポートなどたくさんの作業をします。1年3ヶ月この学びを行うことで、自分を深掘りし、それまでとは違う思考能力を得ることができます。これは間違いなく性教育に生かすことができます。メディアやネットに強い講師になれるはずです。ぜひ、新たな性教育を実践できるようMカレをお勧めします。


 

『ここまで自分を見つめ直したのは初めて』
性情報リテラシー教育協会 認定講師
性教育20年ナース
みやもっちゃん(みやもと みゆき)さん
<なぜ、Mカレで学ぼうと思ったのですか?>
性教育講師として学校に出前授業を行っておりました。近年、ネットトラブルに関する報告を先生方からお聞きするようになり、そのことについても授業で扱って欲しい等の要望を受けることも増えてきました。しかし、私自身がそれほど詳しいわけでもなく、ネットリテラシーなどのことについて学んでいきたいと考えていた時にMカレを知る機会があり、受講を決意いたしました。
<Mカレの受講前と受講後で、自分はどのように変わったと思いますか?>
今回の受講で、自分自身がどのようにメディアの影響を受け、行動まで左右されているかを振り返ることができました。そして、当初性情報リテラシーを学びたいと思っていたこと以上に、”性の自己決定がなぜできないのか”という長年の疑問の答えをMカレで知ることができました。そのことを踏まえると、性の加害者目線でも物事を考えることができ、視野を広げることができたと思います。また、性教育は人権教育だ!!と言われていますが、改めて人権というものについて考えることができました。
<後進のみなさんにメッセージをお願いします>
Mカレの受講期間である1年3か月でここまで自分を見つめ直す機会は今までありませんでした。その期間があったからこそメディア・リテラシーを身に着けていくことができるのだと思います。また、そのメディアを使って正しい性情報を発信できる側にもなれますし、その学びの場がここにあります。子どもたちに正しい性情報リテラシーを伝えていけるように、子ども自身が情報を取捨選択できるように、ここで学んでいきましょう。


『自分の世界観を広げたい方にオススメ!』

性情報リテラシー教育協会 認定講師
開業助産師/性教育講師 たかむら やすこさん

<なぜ、Mカレで学ぼうと思ったのですか?>
助産師として働く傍ら、ライフワークで性教育講師として活動しています。
近年ネットトラブルへの対処に苦慮されている学校が増え、私自身がネットトラブルについて深く学ぶために、Mカレへの入学を決めました。

<Mカレの受講前と受講後で、自分はどのように変わったと思いますか?>
課題でなければ、自分から調べようとは思わなかった事柄を沢山調べたことで、性情報について以前より詳しくなれました。
性教育の話題が増えて、子どもたちの反応が楽しみになりました。
また、プロ講師養成コースでは、プロ講師としての品格やファッション、自分自身の強みやセルフブランディングなども学べたので、自信が付きました。かなりモチベーションは高まっています。

<後進のみなさんにメッセージをお願いします>
これから認定講師として、自信をもって性情報リテラシー教育について発信していきたいと思います。
ご自身の世界観を広げたい方に、とてもお薦めです!

 

 

 

『メディア関係者にも是非学んでほしい』
性情報リテラシー教育協会 認定アドバイザー
フリーライター、CAPスペシャリスト やけな みわさん
<なぜ、Mカレで学ぼうと思ったのですか?>
スマホが普及し、無防備で未熟な子どもを狙った性犯罪(性搾取)が増加していることに強い懸念がありました。また日本の性教育、人権教育の遅れが気になっていた頃にMカレを知り「私がやりたいのはこれだ!」と確信。
コロナ禍でオンライン受講が普及したことも幸いし、2021年はまる1年かけて課題に取り組みました。
<Mカレの受講前と受講後で、自分はどのように変わったと思いますか?>
最初は、性教育とメディアリテラシーを同時に学べる新鮮さがありました。さらに数か月経った頃から、重要な取り組みをしていると自覚するようになりました。
この道のプロフェッショナルである渡辺先生から直接学べるだけでなく、受講生の方、卒業生の方からもたくさんのことを教えていただき、視野が一気に広がりました。
<後進のみなさんにメッセージをお願いします>
私の場合は情報を発信する側(メディア側)に所属していた経験があり、リテラシー教育の重要性を感じていました。受講生の多くは医療従事者、現役性教育講師の方々ですが、メディア関係者にもぜひ学んでほしいです。
「性情報リテラシー」というSNS時代に必須といえる教育を、すべての子どもたちに届けていきましょう。


『生徒さんたちのうなずきが増えました』

性情報リテラシー教育協会 認定講師

助産師/性教育講師 「おしゃべり助産師ユッピー」さん

 

<なぜ、Mカレで学ぼうと思ったのですか?>

2002年から性教育の活動をしていて、生徒さんたちがメディアから受ける影響は大きいことを、肌で感じていました。「私自身がメディアに詳しくなければ、これからの性教育を生徒さんたちに受け入れてもらえないのではないか」という不安。

 

そんなとき、渡辺先生のメディア・リテラシーの講演を拝聴しました。自分と生徒さんの年齢が離れていくなか、「心に寄り添えるような話ができるには、私がメディアに詳しくなるべきだ!」と感じ、Mカレで学ぶことを決めました。

 

<Mカレの受講前と受講後で、自分はどのように変わったと思いますか?>

受講前は、性教育で話したい事や伝えたい事がいっぱいありすぎて、構成を詰め込みすぎていたり、本当に生徒さんたちに伝わったのかがわかりづらかったりしたこともありました。

 

でもMカレには文章のトレーニング講座もあり、書くことで、対象に伝えたいことを整理出来たり、焦点を絞ったりすることもできるようになりました。

なにより同じスライドで話していても、受講前より受講後の方が、生徒さんたちのうなずいてくれている数が増えたように感じます。

 

<後進のみなさんにメッセージをお願いします>

社会人となり、学生の時とは違って、学ぶことを楽しく感じることができます。学ぶことの楽しさと、学びを進めていく中で自分と向き合う作業の大変さがあります。

 

しかし、この作業は自分のルーツを知る旅。メディア・リテラシーを身に着けていく過程は、自分が何に影響を受け、今に至ったのかを振り返る良い機会となりました。

 

Mカレで学ぶ醍醐味は計り知れません。この学びは、これからの自分への道しるべとなるでしょう。

 



『社会人大学院よりもMカレを選びました』

性情報リテラシー教育協会 認定講師

精神保健福祉士/女男共同参画活動家 さとう こみさん

 

<なぜ、Mカレで学ぼうと思ったのですか?>

女性の人権、女男共同参画の領域において、私の場合は、メディア・リテラシーがライフワークです。私たちの生活・対人関係・消費行動はメディアの影響を受けていますが、中でも、性と暴力の情報・表現については、特に注意深く見る必要があると思っているからです。読み手が主体的に読み解き、鑑別する能力を伸ばすことは、すなわち人権教育です。

 

社会人大学院への進学も検討していましたが、渡辺先生が新しく立ち上げられたセミナーは私の興味関心にヒットしているので、思い切って、えい!と入校して、よかったと思っています。大学院に行くことよりも、自分のニーズに対して適切に学ぶことが目的だったからです。

 

<Mカレの受講前と受講後で、自分はどのように変わったと思いますか?>

Mカレは、性情報リテラシー教育をする人になるために学ぶカレッジですが、自分自身のメディア・リテラシーを磨く課程でもあります。渡辺先生と受講生の皆さんとのセミナーを通して、自分のメディア・リテラシーの取り組みをブラッシュアップすることができました。

 

特に、渡辺先生が日本で初めて確立された「性情報リテラシー」を「ああ、これだ!」と分かった時、講座の仲間と共感し、自分が目指していたことはこれだったのだと気づきました。

 

<後進のみなさんにメッセージをお願いします>

Mカレは、メディア学者でありジャーナリストである渡辺先生による講座ですので、性情報リテラシーとメディア・リテラシーに関するハイレベルな学びがあります。学術と実践の両輪で進められていきます。実際に受講生は、実用することを目標に、各分野から集まってこられています。

 

中でも特色は、自分自身を研究対象にすることにあるかもしれません。そして、発信者になるための講座も用意されています。ぜひ、学びと実践の歓びを共にいたしましょう。