お知らせ

 

銀座MAYUMEDIAカレッジ1月入学、体験セミナー受付中

フジテレビ『めざまし8』に、渡辺会長が出演
「世界基準の性教育」とは?(渡辺真由子会長インタビュー)
フジテレビ『バイキングMORE』に、渡辺会長が出演

「思春期保健相談士」認定講座の講師を、会長が務めました

 

 

メルマガ『MAYUMEDIA通信』で最新情報をお届け
メルマガ『MAYUMEDIA通信』で最新情報をお届け


性情報リテラシーとは?

「メディアが発信する『性に関する情報』を鵜呑みにせず、批判的に読み解く能力」を指します。SNSやAV(アダルトビデオ)などに性情報が氾濫するインターネット社会を生き抜く子どもたちに、不可欠な能力です。「メディア・リテラシー」(メディアの特質、テクニック、影響を批判的に読み解く能力)の一環として、性情報リテラシー教育協会が提唱しています。

 

 

 ニッポンの性教育を、変えよう

 

性教育の世界基準とされるユネスコ『国際セクシュアリティ教育ガイダンス』と比較して、日本の性教育には決定的に欠けているものがあります。それは、「性情報」の読み解き能力の育成です。

 

SNS時代の現在、「ネット上に氾濫する性情報や性的イメージは、多くの子ども・若者にとって最初の性教育になり得る」と国際ガイダンスは懸念し、「メディア・リテラシー」教育を新たな課題として提唱しています。

 

ところが、日本における生命(いのち)の安全教育ではなぜか、性情報の読み解き能力、すなわち「性情報リテラシー」教育への言及が、スッポリ抜け落ちているのです。

 

子どもたちが誤った性情報を鵜呑みにすることが、密室での性暴力を引き起こすことは珍しくありません(参考:『性的同意とメディアの性情報』【包括的性教育】)。いまこそ私たちは性情報リテラシー教育に取り組み、ニッポンの性教育を「世界基準」へと変えていきましょう!

 

 

 


**性情報リテラシー教育協会は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています**

 

性情報リテラシー教育とSDGs

国際セクシュアリティ教育ガイダンス』は、SDGs(持続可能な開発目標)を達成するための一手段として、性教育を位置付けています。

 

同ガイダンスは、「子ども・若者が暴力的なポルノに頻繁にアクセスすることは、ジェンダーについての有害な考え方を強化する可能性がある」と懸念を示し、『デジタル時代の新たな性教育』を重要課題として挙げています。

 

 

「若者と性」の本音がセキララ!話題の書籍

メディアの性情報と、若者の性的トラブルとの関連とは?

 取材に基づくリアルな本音が満載!

 

『性情報リテラシー』渡辺真由子著(Amazon kindle)


会長ご挨拶

私はテレビ局報道記者時代から「若者の性被害」の取材を始め、20年になります。その経験から、子ども・若者の性被害やデートDVには、メディアの性情報が大きく関わっていると確信しました。

 

彼女ら彼らに、「性情報を鵜呑みにしない目」を養ってもらい、性暴力を防ぎたい。そんな思いで立ち上げたのが、この性情報リテラシー教育協会です。

 

「性教育は人権教育」と私たちは考えます。性情報リテラシー教育を日本に広める活動を通して、子ども・若者を性被害から守り、性的同意に基づいた『ハッピーな性コミュニケーション』の促進を目指します。

 

性情報リテラシー教育協会 会長

メディア学者&ジャーナリスト

渡辺 真由子

 

▶▶ご挨拶の全文はこちら


 

連載 <包括的性教育>

性的同意とメディア

オンライン講座

メディア協力